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| マンモグラフィ施設画像評価 【デジタル(ハードコピー)、アナログ】 申し込みのご案内 |
マンモグラフィ検診および診療には、良いマンモグラムを確保することが重要です。
撮影装置が仕様基準にあっていても、その使い方や現像条件によって、実は思いがけない画質であることも珍しくありません。
平成12年4月1日から「癌予防重点健康教育及び癌検診実施のための指針」の一部が改正され、50才以上の乳癌検診には原則として乳房エックス線検査が導入されることとなりました。さらに乳房エックス線写真撮影の実施機関は日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たした装置を有することが定められています。
そこで、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会(精中委)の事業として、継続的に画像・線量評価および良い画質を得るためのマンモグラフィ施設・画像・線量評価を行うこととなりました。評価料はマンモグラフィ装置1台につき5万円、更新の場合も5万円を申し受けます。
精中委・施設画像評価委員会が作成した基準をもとに評価します。対象施設はスク リーン/フィルムによるアナログ・システムとデジタル・システムを用いたマンモグラフィによる乳がん検診および精密検査実施施設です。2004年4月1日よりデジタル系マンモグラフィ画像の評価も開始することとなりました(ただし、デジタル系マンモグラフィ画像は、ライフサイズにて提出してください)。
施設画像評価を御希望の施設は、別紙申込書と140円切手貼付、送付先住所・宛名を明記したA4版の入る返信用の封筒を下記までご郵送下さい。追って施設画像評価のための要項をお送りします。
審査に合格した施設には精中委・施設画像評価委員会から認定書が授与されます。合格しなかった施設には審査項目別に改良の方法、留意点などを記述した書類を送付し、再審査を行います。 なお、この評価は3年間は有効とし、3年毎に再評価をうけていただくこととなっています。
※平成14年4月より、評価料を5万円とさせていただいております。ご了承のほどお願いいたします |
| マンモグラフィ検診精度管理中央委員会 |
| 施設画像評価委員会委員長 岡崎正敏 |
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| 申込み先 |
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〒460-0002
名古屋市中区丸の内2丁目12番26号 丸の内セントラルビル 7階
マンモグラフィ検診精度管理中央委員会 名古屋事務所・施設画像評価委員会
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| TEL |
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052-219-8166 |
| FAX |
: |
052-219-8165 |
| E-MAIL |
: |
mmg.evaluation@blue.ocn.ne.jp |
ダウンロード記載してお送りください |
| WEB |
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※評価用3種類の画像が準備できていればホームページからの申込みも可能です。
更新の場合は、3ケ月分の日常管理記録をフィルムと一緒に送付してください。
施設画像評価の提出方法のページも参考にしてください. |
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フィルムは、乳房の構成区分(乳腺散在・不均一高濃度・高濃度)毎に袋にいれ、袋に区分を明記し、輸送中の事故(折れ曲がり、水濡れ、結露等)を避ける為、補強・防水して送ってください。 |
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デジタルフィルムは低温輸送をお勧めします。 |
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