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読影医師および撮影技師 資格更新についてのお知らせ(平成20年3月25日更新)
| 読影医師部門 |
| 対 象: |
A,B評価者全員 |
| 方 法: |
・更新講習会の受講
・マンモグラフィ読影試験(ランクアップ読影試験)の受験
・指導者研修会(講師経験者のみ)
・通常の講習会の受講
・読影講習会における講師経験 |
| 開始時期: |
2007年4月以降 開催予定はこちら→ |
| 内 容: |
最低5年に1回
| − |
評価が上がった場合、上がった評価が認定される. |
| − |
評価が下がった場合は、以前のランクのままとするが、著しく評価が下がった場合には、6ヶ月の研修期間のあと上記のいずれかの方法で再評価を受ける. |
| − |
更新講習会でC、D評価者であってもホームページの掲載を継続する |
| − |
読影部門において講師、準講師を担当した場合、更新期間を講習会担当日より5年とする.ただし、この適用は、2007年4月以降とし,それ以前は適用外とする. |
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期間内に更新されなかった場合
| − |
期限内に更新手続きを行っていない方(以下、未受講者)の氏名をホームページより削除する. |
| − |
未受講者は、期限後一定の猶予期間に更新手続きを行えば、認定、評価およびホームページ掲載を継続する。この期間を過ぎた方は、データを消去し、新たに講習会より受講する必要がある。 |
| − |
猶予期間は、公示期間も含め平成22年3月31日迄とする。 |
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撮影技師部門 |
| 対 象: |
A,B評価者全員 |
| 方 法: |
・更新講習会の受講
・通常の講習会で更新を事前に申し出た場合
(事前に精中委あるいは主催者にお申し出がない場合は,対象外となります) |
| 開始時期: |
2007年4月以降 開催予定はこちら→ |
| 内 容: |
最低5年に1回
| − |
評価が上がった場合、上がった評価が認定される. |
| − |
評価が下がった場合は、以前のランクのままとするが、著しく評価が下がった場合には、6ヶ月の研修期間のあと上記のいずれかの方法で再評価を受ける. |
| − |
更新講習会でC、D評価者であってもホームページの掲載を継続する |
| − |
技術部門において講師、準講師を担当した場合も更新を必要とする. |
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期間内に更新されなかった場合
| − |
期限内に更新手続きを行っていない方(以下、未受講者)の氏名をホームページより削除する. |
| − |
未受講者は、期限後一定の猶予期間に更新手続きを行えば、認定、評価およびホームページ掲載を継続する。この期間を過ぎた方は、データを消去し、新たに講習会より受講する必要がある。 |
| − |
猶予期間は、公示期間も含め平成22年3月31日迄とする。 |
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| 注 意: |
技術部門における更新認定および更新期間の扱いは,上記更新方法によってのみ行われます.通常講習会にてA,B−1,B−2評価を取得された先生は『認定取得者』となります.
通常講習会(更新申込者以外),ランクアップ試験は,認定を取れていない先生が,認定取得を行う機会であり,『認定取得者』が受講した場合,評価ランクを上げることは可能ですが,更新認定および更新期間には関係しません.
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更新講習会の内容
● 読影部門
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内 容: |
2時間程度の講義と100症例の読影および答え合わせ |
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受講料: |
20,000円 |
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会 場: |
当初は名古屋で開始 東京、大阪やがて地方開催を考慮する |
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開 講: |
2007年4月以降 開催予定はこちら→ |
● 技術部門
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内 容: |
2時間程度の講義と筆記試験,40症例の読影,臨床画像評価 |
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受講料: |
15,000円 |
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会 場: |
全国で開催予定 |
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開 講: |
2007年4月以降 開催予定はこちら→ |
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内 容: |
- 更新講習内容は、講義、臨床画像評価、読影試験、筆記試験の約6時間です。
- 臨床画像評価は、評価点に加算いたします。1年以内に受講者自身が撮影したもの。(画像条件が写しこまれていること,不均一高濃度のMLO)
- 別紙臨床画像評価表をダウンロードして頂き,本人による評価ならびに改善点があれば記入していただき、講習時にご持参ください。 臨床画像評価表のダウンロード→ワード版 PDF版
- 乳房撮影システム情報 記入用紙をダウンロードして,記入していただき、講習時にご持参ください。 システム記入用紙のダウンロード→ワード版 PDF版
- 通常の講習会で更新を希望する場合は、受講申込み時に「更新希望」として申し出てください。
- 認定は、「精度管理」と「精度管理を含む撮影技術」の二本立になります。「精度管理認定」は、現在、乳房撮影業務に携わっていないため、臨床画像を持参できないが、精度管理は行っている者を対象とします。
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更新例
更新期間は、更新方法によって異なります.
更新講習会を受講した場合に限り,有効期間は,5年満期による更新を採用する.(更新方法1)
その他の場合,有効期間は,参加日を開始日として5年とする.(更新方法2)
●更新方法1『更新期間中に更新講習会を受講による更新方法』
例:2003年4月21日に認定を取得 (2007年4月21日より2008年4月21日の間に更新をお受けください)
更新期間中の2007年9月3日に更新受講をされた場合,次の有効期間は,前の有効期間が終了する
2008年4月21日より5年とする.
●更新方法2『更新講習会以外の方法による更新方法』
ランクアップ試験の受験(読影部門のみ),講師(読影部門のみ),指導者研修会(読影部門のみ)
の参加あるいは,更新期間とは関係なく更新講習会を受講した場合(読影部門,技術部門共通)
例:2003年4月21日に認定を取得 (2007年4月21日より2008年4月21日の間に更新をお受けください)
更新期間中に講師など更新対象に2007年9月3日に参加された場合,次の有効期間は,
参加日2007年9月3日を開始とし,5年後の2012年9月3日までとする.
例:2003年4月21日に認定を取得 (2007年4月21日より2008年4月21日の間に更新をお受けください)
しかし,更新期間になる前の2005年9月3日に更新講習会を受講した場合,次の有効期間は,
参加日2005年9月3日を開始とし,5年後の2010年9月3日までとする.
ただし,更新期間にある対象者が多い場合には,お断りする場合がございます.ご了承ください
よくあるお問い合わせ
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更新講習会で、C,Dだったら認定は、下がるのでしょうか? |
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認定が下がりることはありません。ただし、高い検診精度を目指して再評価をお勧めしております。ホームページの氏名はそのまま掲載されます。 |
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有効期間が過ぎてしまったのですが? |
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有効期間が過ぎた場合,精中委ホームページより氏名を削除させていただきます。
その場、一定の猶予期間に更新手続きを行えば、認定、評価およびホームページ掲載を継続させていただきます。
一定の猶予期間が過ぎてしまった場合には、認定・評価をリセットさせていただきます。そのため、再度認定取得、ホームページ掲載を希望される場合には新たに講習会より受講していただく必要があります。(更新講習会・ランクアップ試験の受講は出来なくなります)
猶予期間は、公示期間も含め平成22年3月31日迄とします。 |
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出産、育児で更新手続きができないのですが? |
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出産により更新講習会、更新試験を受けることができない場合は、産後18か月まで更新を猶予する。また臨床画像が提示できない場合は、復職後6ヶ月以内に提出することとする.
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更新のお知らせが、来ていないのですが? |
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有効期間終了の14ヶ月前(更新期間が開始する2ヶ月前)に事務局より郵送にてご連絡いたします。先生方の氏名,所属の変更によりお手元に届いていない場合があります。お手数ですが、事務局までご連絡ください。 |
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